ガウラの花が次々に咲いています。

 

ガウラ

長い花茎にたくさんの花を咲かせます。

花茎が風に揺れると、まるでチョウが舞っているようにも見えるので、白蝶草とも呼ばれます。

 

育て方も簡単ですから、おすすめですよ。

ハクチョウゲが咲き出しました。

 

ハクチョウゲ

 

 

去年は枝が混んで枯れ気味でしたが、剪定で風通しを良くしたせいか今年は活き活きしています。

 

クローブのような「丁字咲き」が名前の由来ですが、白い花色から白鳥をついイメージしてしまいます。

 

斑入りの明るい葉色に白花が、とても清々しい低木です。

 

ある程度の日陰にも耐えられて、育てやすいのでおすすめですよ。

 

ハクチョウゲとフロックス

手前に写ってるのは、フロックス。

こんばんは

 

サラサウツギが咲きました。

 

更紗宇津木

ついこの間蕾を見つけたばかりだったのに

更紗宇津木 つぼみ

 

気温が高いからですね、ポンポン咲きだしました。

庭ではシランが花盛りです。

 

我が家に咲いているのはオーソドックスな赤紫(ピンク)と

シラン

 

覆輪の白花シランです。

白花シラン

 

シランは、ラン科の植物ですが、カトレアや胡蝶蘭のような着生ランとは違って、地中に根を伸ばす地生ランに分類されます。

 

栽培も容易なので複数個所に植えています。

ジギタリスが咲きました。

 

暖地では二年草扱いのジギタリスですが、こぼれ種で更新されているのか。毎年庭のどこかで花穂があがります。

 

 

でも、今年は気候のせいかジギタリスの開花が早いなぁ。

 

 

 

ゴールドバニーが咲きました。

 

 

いつもハナムグリやゾウムシに食べられて、キレイに咲けない可哀想なバラ。でも今回は先行して咲きました。

 

ツルニチニチソウの花が咲いていました。

 

 

ほったらかしにすると、ツルがあちこちに伸びて、あっという間にツルニチニチソウ畑ができてしまいます。

 

それはそれでキレイなグラウンドカバーができそうですが・・・

 

他の植物の妨げになるので時々注意してあげないといけない。

 

でも花が咲いていると、やっぱり「ほっこり」しますね。

陽気に誘われて、我も我もと芽吹き中です。

 

そんな中で目立っているのが、アマドコロ

 

一人早く背丈を伸ばし、まるで日光を独り占めしようとしているかのよう。

 

 

地下茎で広がるので昨冬は少し間引きをしました。

 

普段は、ほとんど手入れの必要がなく、ヒメシャラの根元で元気よく風にそよいでいます。

 

園芸ショップではナルコユリと混同して売られていることもしばしば。我が家も当初はナルコユリかと思って購入しました。

 

キジカクシとも呼ばれていますね。雉を隠すような草丈だからでしょうか。

 


 

チューリップのアンジェリケが咲きました。

 

八重の花弁がとても豪華な印象で、お気に入りのチューリップです。

 

でも、年々ピンクが薄くなって、どちらかというと白色になってしまった。

お礼肥えが少ないからかな?分球を繰り返すうちに弱ってしまったのかも。

 

春たけなわ、庭のあちこちで新芽が顔を出しています。

 

チューリップに先駆けて、ムスカリたちが元気です。我が家に植わっているのは一般的なアルメニアカム。アルバ(白色)を育てましたこともありましたが、残念ながら居つきませんでした。

 

ムスカリは分球でたくさん殖えたものの、今では数がぐんと減ってしまいました。おそらくコガネムシの幼虫に食害されているのではないかと思います。植えっぱなしなので、葉ばかり伸びてあまり見栄えもよくない。今年は堀り上げて管理しようかな。

 


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